2025年8月12日火曜日

日本の絹を支えた女性たち

 明治から昭和にかけて、日本の主要な輸出品だった「生糸」。その生産を支えたのは、全国各地の製糸工場で働いていた多くの若い女性たちでした。彼女たちの仕事ぶりをより身近に感じていただくため、講座の中で蚕の繭からの糸繰りの実演もあります。日本の歴史を語る上で欠かせない、製糸工場の女性たちの物語に触れてみませんか?