「内浜好齢大学~高齢者の人権part2~」を、古賀人権教育推進員を講師に開催しました。まずはトリックアートを使ったクイズからスタート!「人によって見え方が違う」という体験を通して、多角的な視点を持つ大切さを実感しました。その後は加齢に伴う「難聴」への理解について。聞こえづらさを抱える方との大切な架け橋となる「コミュニケーション支援ボード」の使い方を、問題を交えてみんなで考えました。言葉だけではなく、視覚で伝える優しさを再確認。そして今、大きな課題となっている「介護施設での虐待」にも向き合いました。特に大切なのは認知症への深い理解です。「なぜその行動をするのか?」を人権の視点から考えること。お一人おひとりの尊厳を守る、「人権に配慮した対応」・・・の輪を地域で広げていきたいと強く感じた一日でした。

