2020年10月11日日曜日
2020年10月9日金曜日
内浜好齢大学
10月9日(金)
「健康教室」
筋力アップ講座
講師
柴田 伊津子さん(健康運動指導士)
地域担当保健師の石原さんよりロコモ予防のお話しと、新型コロナウイルス感染症についてのお話しがありました。ロコモティブシンドローム(ロコモ:運動器症候群)は、加齢に伴う筋力の低下や関節や脊椎の病気、骨粗しょう症などにより運動器の機能が衰えて、要介護や寝たきりになってしまったり、そのリスクの高い状態を表す言葉です。ロコモのチェック表が配られ、各自7つの項目にチェックを入れました。1つでも当てはまれば、ロコモである心配があるそうです。(ドキッ)
健康運動士の柴田さんより指導がありました。始めに指の体操や体を使った体操を行いました。椅子に座ったままでできるストレッチや、ボールを使った筋力トレーニングで、お家でも手軽にできる運動を教えていただきました。体をよく動かす習慣のある人は、ロコモになりにくい傾向があります。階段をよく使う、車を使わずよく歩く、といった人です。食事もロコモ予防には重要です。骨を丈夫にするためカルシウム、ビタミンD、ビタミンKなどの栄養素、食物を積極的にとりましょう。年齢に関係なく、筋肉や骨は鍛えることができます。ただし、激しい動きは関節の軟骨などを痛める原因になります。特に、膝や腰に過度に負担をかけないことが大切で、「体を上手に使う」ことがロコモ予防の極意です。
2020年10月8日木曜日
2020年10月6日火曜日
2020年10月5日月曜日
第3回 サークル人権学習
本日、第3回目のサークル人権学習を開催し、講師に生涯学習推進課 人権教育推進員の河原先生をお迎えしました。まずDVD「サラーマット」を鑑賞しました。この作品のテーマは「SNS時代における外国人の人権」です。
主人公は、新しく職場に来たフィリピン人のミランダに対し、様々な「違い」を「壁」だと捉え、面倒な存在だと感じてしまいます。しかし、自分とは異なる文化や考え方を持つミランダとの対立や交流を通して、新たな視点に気づかされ、「違い」は様々な問題解決の糸口になることも学んでいきます。ミランダの姿を通して外国人は「受け入れてあげる存在」でも「労働力」でもなく、助け合うことができる対等な仲間であること。また、SNSを傷つけるための道具としてではなく、人の心と心をつなぐために利用する様子を描いている作品でした。
河原先生は、「外国人の人権」「インターネットの人権問題」のほかに「新型コロナウイルス感染症に関する人権問題」についてもお話されました。新型コロナウイルス感染症が拡大する中、SNS上で感染者に対する誹謗中傷や心無い書き込みが広がっています。感染は誰にでも起こりうることです。相手を思いやる気持ちを持ち、正しく理解していけば、もっと良い地域になっていきます。コロナ禍の中だからこそなおさら人権を大切にしていきましょう。
河原先生は、「外国人の人権」「インターネットの人権問題」のほかに「新型コロナウイルス感染症に関する人権問題」についてもお話されました。新型コロナウイルス感染症が拡大する中、SNS上で感染者に対する誹謗中傷や心無い書き込みが広がっています。感染は誰にでも起こりうることです。相手を思いやる気持ちを持ち、正しく理解していけば、もっと良い地域になっていきます。コロナ禍の中だからこそなおさら人権を大切にしていきましょう。
2020年10月2日金曜日
内浜中学校 花火プロジェクト
内浜中学校 生徒会発案の“花火プロジェクト”。このプロジェクトは、「地域を盛り上げる」「医療関係者の方などへお礼を込める」という生徒の思いから始まったものだそうです。切り紙を使った模造紙大の“花火”に応援メッセージを添えて、小学校・公民館・医療関係・市民センター・姪浜駅・スーパーマーケット・教育委員会・公共施設等に贈られました。
この素晴らしい取り組みが、本日2日の西日本新聞の朝刊に掲載されました。内浜公民館にも素敵なポスターをいただきました。地域に笑顔をありがとう!!!
2020年10月2日 西日本新聞朝刊掲載
2020年10月1日木曜日
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